【バレンタインのラッピング術】withコロナの時代に必要な対策も紹介

【バレンタインのラッピング術】withコロナの時代に必要な対策も紹介

バレンタインに手作りチョコレートを贈る方は、チョコだけでなくラッピングにもこだわりたいものでしょう。特に本命の相手に贈るチョコならなおさら力が入りますよね。

今回は、本命チョコ・友チョコ・義理チョコなど、チョコレートの種類別におすすめのラッピング方法をご紹介いたします。

さらに、withコロナ時代のバレンタインに必要な対策についても解説いたします。昨年に引き続き、2021年も十分な感染症対策が欠かせません。相手の方に安心して味わっていただけるよう、しっかり対策したうえで贈りましょう。

ラッピングアイテムはどこで買える?

そもそも、ラッピングのアイテムはどこで買えばよいのでしょうか。ラッピング用品の購入におすすめの店をご紹介いたします。

ラッピングにこだわるなら

ほとんどのアイテムは、ラッピング用品の専門店で手に入ります。バレンタイン用のラッピンググッズをそろえている店であれば、必要なものがそこですべて手に入るでしょう。チョコに合わせたサイズの箱も売られているため、「買ってみたけれどもサイズが合わない」というムダがありません。ラッピング用品専門店の多くは通販サイトも運営しており、自宅のパソコンやスマホからでも手軽に購入することができます。

できるだけ費用をかけたくないなら

低予算でラッピングしたい場合は、100円ショップで探しましょう。ラッピング袋や紙袋、ボックス、マスキングテープ、リボンなど、ラッピング用品のほとんどがそろいます。また、100円ショップはイベントに合わせたラッピング用品が充実しているため、バレンタイン前にはバレンタイン用にふさわしいグッズが手に入ります。

本命チョコにおすすめのラッピング

友チョコや義理チョコ以上にこだわりをもって、本命チョコとわかってもらえるような心のこもったラッピングにしましょう。ラッピングのアイテム選びも、贈る相手の好みに合わせてください。

箱に入れる

箱に入れる

本命の相手に渡すトリュフや生チョコは、箱に入れて贈るのはいかがでしょう。トリュフは仕切りのある箱を選んで入れると、数は少なくても高級感があります。生チョコは仕切りのない箱に入れるほうが良いかも知れません。

箱に入れると持ち運ぶ途中で割れたり崩れたりする心配も少なく、見た目にもハイグレードです。本命の方へのラッピングは、本命チョコであることをさりげなくかつしっかりアピールするためにも、箱に入れてラッピングしてはいかがでしょうか。

シンプルな包装紙を選ぶ

派手なリボンやかわいすぎる包装紙のチョコをもらうと、少し恥ずかしくなる方もいるようです。シンプルな中にも、オシャレ感のあるラッピングを選びましょう。モノトーンやブルー、ブラウンなど、相手の方の好みに合いそうな色を選んでください。

リボンにこだわる

特別感を演出するために、リボンをかけるのはいかがでしょう?リボンは素材によって雰囲気が変わるので、贈る相手をイメージしながら選びましょう。

ベルベット

表面が起毛し、光沢があって手触りもよいベルベットのリボンには、独特な高級感があります。温かみがあり冬に似合う素材なので、バレンタインのラッピングにもぴったりです。

オーガンジー

上品な光沢があり、薄く透けている素材です。まるでドレスのようなフワッとした手触りで、特別感を演出します。

サテン

滑らかで光沢があります。サテンには片面・両面の種類があり、リボン結びをするときは両面のものを選ぶときれいです。

紙袋を用意しておく

チョコレートを持ち帰ってもらいやすいように、紙袋を用意しておきましょう。紙袋も、相手の方が持ちやすい色・柄を選んでください。自分がかわいいと思うファンシーな色や柄でも、受け取る方によっては恥ずかしさを感じるかもしれません。特に大人の男性に贈る場合は、シックな色の紙袋にさりげなく入れるのがオシャレな渡し方といえるでしょう。

友チョコにおすすめのラッピング

友チョコにおすすめのラッピング

最近は、同性同士で贈り合う「友チョコ」が増えています。本命チョコより友チョコを楽しむ人も珍しくないほど、友チョコが当たり前になってきました。女性から女性に贈る場合、本命チョコ以上にラッピングの細部まで気が抜けないという方も多いかもしれません。友チョコにおすすめのラッピングをご紹介いたします。

見せるラッピング

友チョコには、オシャレで見栄えのよいスイーツを贈りたいという方が多いでしょう。デザインに凝ったクッキーやチョコを手作りするなら、見せるラッピングがおすすめです。透明な袋にスイーツを入れてリボンを結べば、簡単なのに見栄えのよいラッピングに仕上がります。透明なので、渡した瞬間に友だちの喜ぶ顔も見られるでしょう。

リボン結びが苦手な人はワイヤータイがおすすめ

プレゼントにリボンがかかっていると特別感があってすてきですが、リボン結びが苦手という方もいるでしょう。その場合は、ワイヤータイを使ったラッピングがおすすめです。より華やかにするなら、ワイヤータイにリボンのついたタイプを選ぶとよいでしょう。

ペーパーヘッダーをつける

手作りの焼き菓子やカップケーキなどにも、お店で売っているようなラッピングを施せば、「センスいいね」と喜ばれます。スイーツを透明な袋に入れ、袋の入り口をクリップシーラーで密閉させましょう。あとは上部をペーパーヘッダーで挟み、ホッチキスで留めるだけです。

ちなみにペーパーヘッダーは、紙製の袋や小さな手提げ袋に使ってもオシャレです。スイーツのサイズや量に合わせて袋を選び、ペーパーヘッダーをつけてみてはいかがでしょうか。

義理チョコにおすすめのラッピング

義理チョコにおすすめのラッピング

会社で義理チョコを渡す習慣がある場合は、大量のチョコにラッピングすることになります。手間暇のかかる手作りチョコレートではなく、市販のものに簡単なラッピングをして贈ってみてはいかがでしょうか。

麻ひもでリボン結び

透明の袋に入れて、麻ひもでリボン結びをしましょう。リボンがあるので贈り物らしさを演出できます。本命チョコのように光沢感のあるリボンではなく、シンプルな麻ひもを使い、かわいらしすぎないようにするのがポイントです。

安価なチョコは紙パッキンでイメージアップ

お手ごろな値段のチョコを少しずつ配る場合でも、ラッピングを工夫するだけでイメージを変えることができます。透明の袋にラッピング用の紙パッキンを入れ、その上にチョコを乗せましょう。丁寧なラッピングに見えるので、お手ごろなチョコでも印象がぐんとアップします。

withコロナの時代に必要な対策

これまでのバレンタインで手作りのチョコやスイーツを贈っていた方も、コロナ禍の今年はどうしようかと悩むケースが多いのではないでしょうか。自分なりに衛生面に十分注意して作っても、受け取った側がどう感じるのかは予測できないものです。

2020年にLINEリサーチがバレンタインについて調査しており、年代が若ければ若いほど手作りチョコが多い傾向です。10代は約6割が手作り派で、女友だちにあげるという人が8割を超えています。

手作りチョコやスイーツを本命チョコや友チョコとして渡す予定の方は、今年は特に十分な対策が必要です。「安心して渡せる」「安心して受け取れる」チョコを作れるように、衛生対策を徹底しましょう。

【参考】【LINEリサーチ】イマドキ女子のバレンタイン。友チョコ率は2年前から20ポイント以上UP。10代女子の約6割が手作り

調理前に手洗いを徹底する

調理前に手洗いを徹底する

さまざまな物に触れる手には、ウイルスが付着しているおそれがあります。調理の前には丁寧に手洗いをしてください。

「手洗いは自己流」という方のためにも、正しい手の洗い方をご紹介いたします。

  1. 流水で手をよくぬらし、石けんをつけて手のひらをよくこする
  2. 手の甲を伸ばすようにこする
  3. 指先と爪の間を念入りにこする
  4. 指の間を洗う
  5. 親指と手のひらをねじり洗いする
  6. 手首を洗う
  7. 十分に水で流し、清潔なタオルなどで拭き取る

【参考】厚生労働省「手洗い

検温し、マスクと手袋を着用する

検温して健康状態をチェックしてから、調理にとりかかりましょう。体調が悪いときは、調理を控えてください。調理前に必ずマスクと手袋を着用しましょう。

キッチンや調理器具は除菌を徹底する

コロナウイルス感染予防のためだけでなく、食中毒を防ぐためにも、調理前にキッチンや調理器具の除菌をしておきましょう。食器などについたウイルスは、80度の熱水に10分間さらすことで死滅させることができます。この際、やけどには十分注意しましょう。

【参考】新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について|厚生労働省

また、ウイルスや菌を除去していない調理台で調理すると、食中毒の危険性もあります。汚れがつきやすく、常に水気のある調理台は菌が増えやすいのですが、目に見えないので注意が必要です。まずは目に見える汚れを中性洗剤で洗い流してから水気を拭き取り、アルコールスプレーで除菌してください。

消毒スプレーで安心

最後に直接、除菌・抗菌スプレーをしておくと安心です。ラッピングの除菌・抗菌におすすめなのが、フマキラー「ウイルシャット ノンアルコール除菌プレミアム」です。100%食品成分&ノンアルコール処方なので、手肌にやさしく安心して使用できます。天然抗菌成分GSE(グレープフルーツ種子エキス)に、除菌・抗菌効果をサポートするアルカリ成分を組み合わせたパワフル処方で、ウイルスや細菌をしっかり除去します。

また、手作りチョコレートの消毒には、フマキラー「食品用アルコール除菌フードキーパー」がおすすめです。こちらは食品に直接スプレーすることで細菌やウイルスを99.99%除去し、食品の傷みを防ぐアルコールスプレーです。100%食品成分なので、お口に入っても安心。食品だけでなく、保存容器や調理器具にも使えます。調理前には調理器具に、調理後は食品にスプレーして、細菌やウイルスを除去しましょう。

まとめ

バレンタインのチョコレートは、ラッピングにもぜひこだわりましょう。どんなにおいしくても、ラッピングに心がこもっていないと味気ないものです。丁寧なラッピングが施されていれば、いっそうおいしく感じることでしょう。

今回は、本命チョコ・友チョコ・義理チョコなど、渡す相手別のラッピング術をご紹介いたしました。本命チョコは箱に入れて特別感を出し、友チョコはかわいくて派手なラッピングがよいでしょう。義理チョコはできるだけリーズナブルな予算で、手早くラッピングできる方法がおすすめです。

手作りチョコを作る際は、withコロナの時代に合った対策を必ずおこなってください。愛情や感謝を伝えるバレンタインチョコを不安なく食べていただけるよう、除菌やマスク、手袋の着用を徹底してから作りましょう。

「For your LIFE」で紹介する記事は、フマキラー株式会社または執筆業務委託先が信頼に足ると判断した情報源に基づき作成しておりますが、完全性、正確性、または適時性等を保証するものではありません。