運動会の持ち物リスト。しっかり準備して快適な運動会にしよう!

運動会の持ち物リスト。しっかり準備して快適な運動会にしよう!

幼稚園や地域の運動会など、はじめて運動会に参加する人は「何を持って行ったらいいのだろう?」と悩みますよね。運動会に持っていくべき物や、あると便利な物は意外とたくさんあるものです。

幼稚園や小学校の運動会の場合、子供の持ち物は学校から案内がありますが、保護者の持ち物は自分で判断する必要があるので、忘れ物がないようにしたいですね。

この記事では、運動会の持ち物をカテゴリ別にご紹介します。忘れて取りに帰ったりしていては、お子さんが出る種目を見逃してしまうかもしれません。購入予定のものは早めに手に入れておき、前日にはしっかり準備しておきましょう。

ルールを守ろう

学校によって運動会のルールも異なります。たとえば場所取りの方法についてもルールを設けている学校がありますので、運動会のしおりを確認するか、しおりがない場合には事前に問い合わせるかご近所の方に聞くなどして確認しておきましょう。

校庭が狭い学校の場合、保護者は立ち見というところもあります。そのような場合はレジャーシートでの場所取りができません。

また、学校によっては運動会に持ち込み禁止のものもあります。たとえば三脚の使用やカメラの持ち込みなどを禁止にしている学校もありますので、確認しておきましょう。

学校によってルールが異なりますので、学校から配布される運動会のしおりをよく読んでおく必要があります。ルールを守らない人がいると他の人に不快な思いをさせ、トラブルに発展することもあります。学校で禁止されているものは持ち込まないように注意してください。

必須の持ち物

まずは、たくさんの持ち物の中でも忘れずに持っていきたい必需品をご紹介します。

プログラム

プログラム

運動会の前にお子さんがプログラムを持ち帰るでしょうから、当日は忘れずに持っていきましょう。プログラムでお子さんが何番目のどの競技に出るか確認すれば、カメラの準備を慌てなくて済みます。

また、走る順番や並ぶ位置などをお子さんに確認し、プログラムに書き込んでおくとシャッターチャンスを逃すこともなくなります。

おじいちゃんやおばあちゃんを呼ぶ場合は、人数分コピーしておきましょう。

レジャーシート

場所取りができる場合は、レジャーシートを用意しておきましょう。長時間座ることになりますので、厚みがあるタイプの方が座り心地がよいです。サイズは大人4~6人で200cm×200cmくらいがちょうどよいでしょう。人数に対してレジャーシートが小さすぎると座るだけで精一杯なので、お弁当を広げて食べにくいかもしれません。

ただしサイズが決められている学校もありますので、運動会のしおりに記載されていないか確認しておきましょう。

ランチタイムのための持ち物

ランチタイムのための持ち物

運動会の楽しみの1つがお弁当の時間ですね。ランチタイムのために準備しておくべきものや、あると便利なものをご紹介します。

お弁当

運動会の日は早起きして、子供の好物をたくさん詰めたお弁当を作る親御さんも多いことでしょう。運動会の時期は暑い日も多いので、傷まないよう保冷バッグに入れて持っていきましょう。

最近は運動会の日でも給食が出て、子供のお弁当を用意する必要がない小学校もあります。その場合、児童は教室に戻って食事することになりますので、事前に確認しておきましょう。

水筒

喉が渇いたときやお弁当を食べるときのためだけでなく、熱中症対策のためにも飲み物が必要です。飲み物が足りなくならないように、水筒やペットボトルを多めに持っていきましょう。

多めに用意しておけば、子供の水筒が空になってしまったときにお茶を補充できます。

保冷バッグやクーラーボックス

日差しの強いところにお弁当を置いておくと傷みそうで心配ですね。昼食の時間まで安全に保管できるよう、クーラーボックスや保冷バッグを用意しておきましょう。

保冷バッグの中にはお弁当だけでなく、凍らせたペットボトルやおしぼりなども入れておくと冷たくて快適です。

紙皿や割りばし

ファミリーサイズのお弁当箱に詰めて持っていくなら、使い捨ての紙皿があると便利です。100円ショップでもかわいいものが見つかりますので、子供が喜ぶようなものを用意しておいてはいかがでしょうか?小さな子供には、少し深さがあるタイプの方が使いやすいでしょう。

割りばしも忘れないように持って行ってくださいね。

ハンディテーブル

コンパクトなハンディテーブルがあれば、お弁当を食べるときに役立ちます。レジャーシートに直接お弁当を広げるよりも、テーブルに置いた方が食べやすいでしょう。とくに下の子がまだ小さい場合は、レジャーシートに直接置くとひっくり返すかもしれません。ハンディテーブルがあれば上手に食べられますし、途中で飽きてしまったときにぬり絵などをして遊ぶこともできます。

ウェットティッシュ

お弁当前に手を洗いたくても、大勢が一斉に水道を利用するので混雑します。除菌タイプのウェットティッシュを持っておけば、手を洗いたいときや、こぼした食べ物を拭きたいときなどに役立ちます。

手肌にやさしく、拭くだけで強力除菌の【フマキラー アルコール除菌タオル】も是非チェックしてみてください。

ごみ袋

ごみが出たら、各自で持ち帰りましょう。お弁当に使った割りばしや紙皿、紙コップ、お菓子の袋や空のペットボトルなど、運動会では結構ごみが発生するかもしれません。ごみ袋を用意しておけば、まとめて持ち帰りやすいでしょう。

運動会を快適に過ごすためのもの

運動会を快適に観覧するため、持っておくと便利な持ち物をご紹介します。

折りたたみの椅子

長時間レジャーシートに座っているのは結構疲れるものです。折りたたみの椅子を用意しておけば、快適に観覧できるでしょう。とくにおじいちゃんやおばあちゃんにも来てもらうなら準備しておくことをおすすめします。

ポータブルクッション

朝の開会式から午後の閉会式まで、ずっとレジャーシートに座っているのは疲れますし、体が冷える可能性もあります。折りたたみの椅子を使わない場合は、ポータブルクッションを用意しておいてはいかがでしょうか。直接レジャーシートに座るより快適です。

ポータブルクッションは折りたたむとコンパクトですが、使うのと使わないのではずいぶん違います。頻繁に使うものではありませんが、運動会は毎年のことなので、持っていると便利ですよ。

虫よけ

運動会は屋外で長時間過ごすので、蚊に刺されないように虫よけを持っておくと安心です。フマキラーの「天使のスキンベープ プレミアム」は、有効成分「イカリジン」が15%という高濃度なので、スプレー後の効果は6~8時間持続します。ビデオ撮影に夢中になっていたら蚊にたくさん刺されてしまった…ということがないように、長時間効果が持続する虫よけスプレーを用意しておきましょう。

フマキラー 虫よけ製品一覧

日焼け止め

日焼け止め

運動会は春や秋が多いので、夏と比べて暑さは和らいでいますが、日焼けする可能性はあります。曇りの日でも長時間屋外にいると日焼けします。自宅で日焼け止めを塗ったとしても、汗で流れてしまうかもしれないので、塗り直しができるように荷物の中に入れておくと安心です。

バスタオル

観覧席では後ろの人の迷惑になるので日傘がさせませんが、帽子だけでは体に紫外線を浴びて暑いです。大きめのバスタオルがあれば、日傘の代わりに日よけとして使えます。

うちわ

暑さ対策のためにうちわや扇子を持っておくと、少しは涼しさを感じられます。秋の運動会でも夏のような暑さの日がありますので、人数分用意しておきましょう。

ワンタッチテント

最近の運動会は、テント持参の家族が増えています。ワンタッチテントは設営が簡単なので日よけのために持って行ってはいかがでしょうか。

長時間にわたって強い日差しを浴びると体力を消耗しますし、熱中症の危険もあります。テントがあれば日差しを避けて涼めるでしょう。

ただし、禁止している学校や、テントを張る区画を決めている学校もありますので、ルールを守るようにしてください。もし特別ルールを設けていない場合でも、周りの人の迷惑にならないような場所に設置しましょう。

キャリーカート

クーラーボックスや折りたたみ椅子など、荷物がたくさんあると1度に運べないかもしれません。キャリーカートがあればたくさんの荷物を行きも帰りも楽に荷物を運べるでしょう。

熱中症対策のために用意しておきたいもの

運動会シーズンは、一般的に5月~6月、または9月~10月です。春でも秋でも紫外線が強いので、熱中症対策が必要です。

帽子

運動会では長時間にわたって紫外線を浴びますので、帽子を用意しておきましょう。日傘は後ろの人の邪魔になる可能性がありますので、人が多い場所では避けるべきです。

実際、日傘を禁止している学校もあるようなので、帽子を用意しておくと安心です。ツバがあるタイプなら、日焼け対策にもなるでしょう。

冷却剤

冷却材はお弁当や飲み物を冷やしておくだけでなく、熱中症対策として使えます。たとえば手ぬぐいやタオルに巻けば、首を冷やしやすいでしょう。保冷バッグやクーラーボックスに入れておきましょう。

塩分補給のキャンディ

熱中症対策として、手軽に塩分補給ができるキャンディがあります。家族の熱中症を防ぐために、持っておくと安心です。

撮影用品

子供の成長を記録するため、撮影用品は忘れずに持っていきましょう。

カメラ

カメラ

お子さんのベストショットを残すために、カメラやビデオカメラを持っていきましょう。写真も動画も残しておきたいなら、パパとママで手分けして撮影してはいかがでしょうか。

「充電するのを忘れた」ということがないよう、前日の夜には電池の残量をしっかりと確認しておきましょう。

予備のバッテリー

充電が切れてしまったときのために、予備のバッテリーを持っておくと安心です。カメラがあるのにバッテリーが切れて撮影できないと悔やまれます。

お子さんが出場する種目だけでなく、開会式から閉会式まで思い出としてしっかり撮影する場合は、予備のバッテリーを用意しておきましょう。

記録カード

SDカードなどの記録カードも忘れずに持って行きましょう。カメラの中に入っているか確認しておいてください。撮影できるだけの空き容量があるか確認し、もし余裕がなければ新しい記録カードを用意しておきましょう。

三脚か一脚

ダンスなどの演技種目は最初から最後までビデオ撮影しておきたいですね。しかしビデオカメラに手ブレ防止機能がついているとしても、長時間の撮影は腕が疲れて手ブレがひどくなることもあります。

そこで便利なのが安定感のある三脚です。ビデオを固定して撮影できるので、ぶれることなくお子さんの姿をきれいに残せるでしょう。

ただし三脚は他の保護者の邪魔になってしまう可能性があり、禁止している学校もあります。その場合はコンパクトな一脚がおすすめです。一脚なら周りの邪魔にならずに撮影できるので、最近利用する人が増えています。

運動会後に役立つアイテム

運動会が終われば、ママには汚れた体操服の洗濯というお仕事が待っています。体操服は洗濯機で洗えますが、大変なのが運動靴ですよね。

運動靴の汚れを簡単に落とす便利なアイテムをご紹介します。

フマキラー「シューズの気持ち つけピカ」

運動靴をきれいに洗うのは結構な労力がかかりますので、苦労している方も多いことでしょう。靴を洗う作業を簡単にする便利なアイテムをご存じですか?フマキラーの「シューズの気持ち つけピカ」は、つけ置きしておくことで汚れを浮かすので、軽くこするだけで簡単に汚れを落としてピカピカに!しかも除菌や消臭効果もありますので、子供の運動靴を清潔に保てます。

もちろん上履きを洗うときも役立ちますので、子供がいる家庭では特に役に立つでしょう。便利なアイテムを活用して、靴を洗う時間と労力を軽減しましょう。

まとめ

運動会の持ち物をご紹介しましたが、多すぎて驚いた方も多いのではないでしょうか?この中には必需品ではありませんが、あった方が便利な持ち物も含まれていますので、用意しておくと運動会を快適に観覧できるでしょう。

最近は運動会の時間を短縮する学校も増えていますが、1日がかりの場合はレジャーシートに座っているだけでも疲れます。翌日は仕事というパパやママも多いでしょうから、できるだけ疲れが残らないようにしたいですね。

快適に過ごせるアイテムを用意しておくことで、年に1度の運動会を楽しく過ごせます。お子さんの成長を実感する運動会は、準備万端で臨みましょう。

「For your LIFE」で紹介する記事は、フマキラー株式会社または執筆業務委託先が信頼に足ると判断した情報源に基づき作成しておりますが、完全性、正確性、または適時性等を保証するものではありません。