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驚愕の1000輪咲きひまわりが登場!

フマキラーグループ「カダン」シリーズから、太陽神「アポロン」の名を冠したひまわりが登場しました。その特長は、開花期の驚くべき長さと、圧倒的な開花数の多さ。一般的なひまわりの開花期間は10日程度であるのに対し、 アポロンは初夏(大体5月頃)から降霜期(大体12月頃)まで 数ヵ月間咲き続け、上手く育てると合計で1000輪もの花を咲かせます。

※第1花から最終花までの累計 2021年FSブルーム成田シードセンターにて確認

※「アポロン」のお買い求めは、全国のホームセンターなどで!画像のロゴが目印です。

アポロンについて

とにかくたくさんの花を咲かせるアポロン。「ひまわり」として想像される花びらよりも小ぶりで愛らしい花が次々と開花します。見る人を元気にする鮮やかなイエローの花色も魅力の一つ。
育てている間に枝が伸び過ぎて株姿が崩れることがないので、ベランダなどでも育てやすいのがうれしいポイントです。

ひまわりについて

そもそもひまわりとは、キク科ヒマワリ属に分類される一年草で、一般的に7~9月に開花します。ひまわりの名前は、太陽の位置に合わせてつぼみの向きが変わることに由来し、英語では「sunflower(サンフラワー)」と呼ばれます。
現在、ひまわりの種類は100を超え、高さ30cmくらいの小型のものから3mくらいまで伸びる大型のものまでさまざま。一重、八重咲き、その中間の半八重咲きの花のほか、花色にも、よく見かける黄だけでなく、オレンジや褐色、複数の色が混ざったものがあります。

ひまわりの歴史や種類についてもっと詳しく知りたい方はこちらから

※フマキラーの外部サイトに飛びます。

ここではアポロンの育て方をご紹介します。正しく育てれば、初夏から降霜期まで、長くお花を楽しめますよ。

基本データ

栽培カレンダー

栽培環境

花だんまたは大きな鉢やプランターで育てます。日光が大好きな植物なので、日当たりのよい場所で栽培しましょう。株が大きくなるとすぐに乾いてしまうので要注意。花だんなどに植えると水やりは楽になります。

水やり

地植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷり水を与えてください。
鉢植えの場合、生育期は鉢土が乾いて軽くなる前に、夏場は朝夕に鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えます。株が大きくなると根が良く水を吸い上げて乾きやすくなるので、土の表面が乾いていないかこまめにチェックして水やりしてください。

土の下準備

丈夫なひまわりなので、花だんにそのまま植えつけても大抵の場合問題なく育ちます。丁寧に植えつける場合は、花だんの土を下から掘り返して石や古い根などを取り除き、日光に当てて消毒します。植えつけの2週間くらい前に石灰をまいて酸性の土を中和させ、腐葉土やたい肥も加えましょう。水はけの悪い土には、赤玉土や軽石を混ぜておきます。
植えつけの1週間くらい前になったら、肥料を加えてなじませてください。水はけをよくしたいときは、畝(うね)を作ってから植えつけるとよいでしょう。

肥料

地植えは元肥をたっぷりと施し、月に1回置き肥で追肥します。鉢植えの場合は2週間に1回置き肥、1週間に1回液肥を与えてください。がおすすめ。通常の鉢植えより回数を多めに追肥するのがコツです。
開花中も同じペースで追肥してください。長く花が楽しめます。

植えつけのポイント

ポットから取り出すときは、丁寧に扱ってください。植えつける間隔は、50cm~1mが目安です。鉢やプランターに植えるときは、深さがあればかなり大きなものでも1株で十分です。

その他の管理

咲き終わった花は花首のつけ根から切り取ってください。

病気と害虫

アポロンには、アブラムシやハダニなどがつくことがあります。害虫を見つけ次第すぐに駆除して、被害の拡大を防ぎましょう。特にハダニは乾燥が続いたときに発生しやすいので、霧吹きやハス口をつけたジョウロで、葉の両面に水をかけて予防しましょう。また、植物の葉や茎、つぼみなどあらゆる部位に発症し、5mmくらいの小さな点から次第に白く広がって繁殖する「うどんこ病」にも要注意です。
ハダニなどの病害虫を防ぐには、フマキラーのカダンプラスDXがおすすめ。浸透性の薬剤が植物の全体に行き渡るため、アポロンなどの長く咲くタイプの花にぴったり。電池式らくらくスプレーを使えば、スイッチオンで広範囲に広がって咲くアポロンにもカンタンに散布できます。

アポロンのキャッチフレーズは“More Flowers, More Fun(いっぱい咲くから、いっぱい楽しい)”です。
ブーケにしたり、一輪挿しにしたり、プールに浮かべたりといった、一般的なひまわりとは一味違う新しい楽しみ方をご紹介します。
※使用している画像はすべてイメージです。

アポロンをプールに浮かべよう!

好きなだけ花を摘んでビニールプールに浮かべる「アポロンプール」はいかが?数えきれないほど花が咲くアポロンだからこそできる、スペシャルな夏の遊び方です。ゆらゆらと水面を漂うまばゆい光、晴れやかなサマーイエローの花、元気いっぱいはしゃぐ笑顔…きっと忘れられないとびきりの夏になりますよ。

用意するもの

●花材用はさみ
●ビニールプール
●(必要に応じて)浮き輪

作り方

①アポロンの花をできるだけ茎が残らない位置で切り取ります。
②ビニールプールに切り取ったアポロンの花を好きなだけ浮かべて、完成!

注意点
※プール遊びは保護者立ち合いのもと十分に注意して行ってください。 ※アレルギーなどの心配がある場合や、肌に違和感がある場合はご遠慮ください。

アポロンをブーケにアポロンをブーケに

アポロンならではの花いっぱいのひまわりブーケを作りましょう。見る人を元気にしてくれるイエローの花びらは、夏のプレゼントにうってつけ。喜ばれることうけあいです。

用意するもの

●花材用はさみ
●紐
●装飾用ペーパーなど
●キッチンペーパー・ラップ・輪ゴム

作り方

①アポロンの茎を適当な位置で切り、大きめの葉っぱなどを取り除きます。
②水揚げ(切り口を整え、水を再び吸わせること)をします。
③アポロンを花ができるだけ上を向くように束ねていきます。
④手で持っているあたりを紐でしっかりとめます。
⑤ブーケの茎の下を切り揃え、水を含ませたキッチンペーパーでくるみ、更にラップでくるんで輪ゴムで縛ります。
⑥お好みのペーパーなどを巻いて完成!

アポロンを1輪挿しで楽しもう

元気いっぱいに咲き誇る夏のアポロンで豪華な切り花を楽しんだら、秋には一輪挿しを楽しんでみませんか。日差しが淡いオレンジ色に変わる季節、過ぎゆく夏を惜しむかのようなちょっと愁いを帯びたアポロンもまた一興。長咲きのアポロンならではの味わいです。
ご自宅にある空きびんや容器などを再利用しても十分に楽しめますよ。

用意するもの

●一輪挿し用の花びんまたは空きびんや容器

作り方

① アポロンを摘み、余分な葉っぱを取り除きます。
② 茎の先端を水中で斜めにカットする「水切り」を行います(一輪挿しの高さに対して、およそ1.5倍の長さがベスト)。
③ 茎の傷みを防ぐため、入れ過ぎないように水を注ぎます。

注意点
※水は毎日交換してください。風通しがよく涼しい場所に置き、茎にぬめりが出てきたらその都度洗い流します。市販の「鮮度保持剤」や「延命剤」を水に入れると、長い期間花が楽しめます。

アポロンを押し花アートで楽しもう!

花びらが大きく厚みがある一般的なひまわりと比べ、小ぶりなアポロンは押し花にぴったり。作った押し花を額縁に飾ったり絵の一部に貼れば、おしゃれなアートにもなります。カンタンなので、お子さんと一緒にチャレンジして夏の思い出作りにも!

用意するもの

●花材用ハサミ
●カッター
●押し花用乾燥シート(マット)2枚
●和紙2枚
●ウレタンマット(厚さ5ミリ程度のもの)
●チャック付きビニール袋(押し花シートが入る大きさ)
●重し(辞書等でOK)
●(必要に応じて)作品用の用紙や額縁など

作り方

①アポロンの花をできるだけ茎が残らない位置で切り取ります。
②花の裏側をカッターで少し削って薄くします。厚さのある蕾は半分にカットしましょう。
③押し花用乾燥シートの上に和紙、アポロンの順に置きます。
④アポロンの上に和紙、ウレタンマット、乾燥シートの順で重ねます。
⑤崩れないよう慎重にビニール袋に入れ、重しを乗せます。チャックは少し開けておきます。
⑥4日〜1週間ほど経ったら押し花の完成です。
⑦絵に貼ったり、押し花で絵を作ったりと自由にアレンジ!

注意点
※きれいに仕上げるコツは、乾燥しやすいように花を薄くすること。押し花にする前に花の裏側を削ったり、花びらが重なっている部分を間引きましょう。 ※押し花の劣化を防ぐために、湿気や空気に触れづらい場所で、密閉容器に乾燥剤とともに入れて保存しておきましょう。

アポロンの育成に役立つアイテム

病気・害虫の
予防に!

カダンプラスDX
450ml

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スイッチオンで
カンタン散布

カダンプラスDX
電池式らくらく
スプレーセット
850ml

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植物を
いきいきと育てる

カダン
ポットインAO
33ml 10本入

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