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海外で人気の「ロザリア」が日本初上陸

2021年、スウェーデンで「ゼラニウムオブザイヤー2021」を受賞したゼラニウム「ロザリア」をご存知ですか?花や葉の美しい外見だけでなく、花期の長さや、雨に対する強さ、家の中でも屋外でも育てられる点などが評価され、その品質に太鼓判を押されました。
そんな「ロザリア」が2022年、ついに日本初上陸。空間を華やかに彩るこのゼラニウムを、あなたのお庭にいち早く取り入れてみませんか。
「ロザリア」はフマキラー「カダン」シリーズの商品です。全国のホームセンターなどでお買い求めいただけます。

ロザリアって具体的にどんなお花?

ロザリアは、まるでバラのような豪華な八重咲きが非常に美しいゼラニウムです。春先にクリーム色からソフトピンクへ移ろう蕾状の花がかわいらしく、通常のゼラニウムと違って花びらが散りにくいのが特徴。次々と蕾をつけて連続的に開花します。

ゼラニウムって?

そもそもゼラニウムとは、フウロソウ科テンジクアオイ属(ペラルゴニウム属)に分類される常緑の多年草で、「テンジクアオイ」とも呼ばれています。花期が長く、種類が豊富で育て方も簡単なため、古くから世界中の人々に愛されてきました。
一般的なゼラニウムは3~12月と花期が長く、環境が整えば年間を通して観賞できる種類もあります。花の色は赤やピンク、白などが多く、一重(ひとえ)咲きや八重(やえ)咲きなどが楽しめるものも。葉に褐色などの紋(もん)が入るものや、葉の形状がモミジのようなものも流通しています。

ゼラニウムの歴史や種類についてもっと詳しく知りたい方はこちらから

ここではロザリアの育て方をご紹介します。基本を学べば、初心者の方でもカンタンに育てることができますよ。

基本データ

栽培カレンダー

栽培環境

窓辺など日当りの良い室内で育てます。真夏に不在で室内が暑くなることが予想される場合は、屋外の涼しいところで暑さをしのいでください。通常のゼラニウムと同様に屋外で楽しむこともできます。

水やり

ロザリアは土が湿り過ぎている状態を嫌うため、土の表面が乾いたら午前中に水を与え、やや乾燥気味に育てましょう。ただし、夏の間は水不足にならないように気をつけてください。

肥料

週に一度、液肥を規定倍率に薄めて与えるか、固形肥料(ゆっくり効くタイプのもの)を1ヵ月に一度鉢土の表面に置いてください。

切り戻し

形が悪くなりそうな場合、伸びている枝を切り戻し(伸びすぎた枝を切り取る作業のこと)して形を整えます。
開花はじめと開花終わりの花が少ない時は花芽を避ける必要がありますが、生育旺盛な時期は次々に咲くので、花を気にせずに切り戻すと最終的にきれいな株姿になります。地植えや株を大きく育てたい時期は切り戻しの必要はありません。形を整えたい時に行ってください。
また、真夏は植物も体力がない時期なので、切り戻しは行わない方が良いでしょう。

病気と害虫

ロザリアには、ヨトウムシやアブラムシなどがつくことがあります。害虫も見つけ次第すぐに駆除して、被害の拡大を防ぎましょう。とくに、アブラムシは、モザイク病の原因となるウイルスを媒介するおそれがあるため、早めの対応が必要。また、傷口や枯れた部分から褐色や薄い灰色に病変して広がる「灰色かび病」にも要注意です。
アブラムシなどの病害虫を防ぐには、フマキラーの「カダンセーフ」がおすすめ。食品成分由来の膜が病害虫を包むため、害虫は呼吸ができずに窒息死し、病原菌も栄養を得られず死滅します。屋内での使用や、お子様・ペットのいるご家庭でも安心してご使用いただけます。
また活力成分の天然アミノ酸とAO(アルギン酸オリゴ糖)を配合しているので、病害虫対策だけでなく植物の生育もサポートする優れものです。

植え替えの場合

ロザリアを何年も同じ鉢に植えたままにしていると、鉢の中で根がいっぱいに育ってしまいます。「鉢の底から根が出ている」「新芽が小さい」などの症状が出たら根詰まりを起こしているかもしれません。成長の妨げになるため、ひと回り大きい鉢に植え替えてください。
植え替えは、春または秋におこないます。鉢と新しい土を用意しましょう。
ロザリアを鉢から取り出して、傷んだ根や長い根を切り取ります。根鉢(土)をほぐしたうえで、新しい土に植え替えます。植え替え後は鉢底の穴から水が流れ出るくらいにたっぷりと水を与え、数日は直射日光の当たらない場所で様子を見てください。その後は、徐々に日に当たる時間を長くしながら通常の管理に戻します。
土は市販の培養土で十分に育ちます。たとえば、などがおすすめ。鉢は5~6号(直径15~18cm)に1株植えつけても楽しめますが、7~10号(直径21~30cm)に3株植えると豪華な鉢花に育ちます。

お部屋に飾って愛でたり、お客様をもてなしたり。育てた後も楽しめる、ロザリアのアレンジ方法をご紹介します。

テーブルフラワーを作ってみよう

自分で育てたロザリアの花を「テーブルフラワー」にしてお家の中で手軽に楽しんでみませんか?ぱっと空間が華やぐのはもちろん、ちょっとした来客の際にも喜んでもらえること間違いなしです。

用意するもの

●やや浅めの器
※切り取る花房のボリュームに合わせたサイズを選びましょう。
●フローラルフォーム(生花吸水スポンジ)
※花屋やホームセンター、100円ショップ等で取り扱っています。

作り方

①やや浅めの器にフローラルフォーム(生花吸水スポンジ)をちょうどよい大きさに切って入れ、十分に水を含ませます。

②ロザリアは花首の元ギリギリのところで切り取ります。出来るだけ長めに切って後で調整します。

③まず中央に垂直に挿して、順に周りに挿していきます。

④完成!

お手入れ

水やりは、フローラルフォームの表面に触れて乾いていたら行います。気温や湿度等にもよりますが、夏は毎日、冬は3日に1回程度が水やりの目安。花本体ではなく、フローラルフォームに与えましょう。

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